ニュース&トピックス
2025年07月14日8/23(土) 夏休みお子様向け「ICとつくるケーキボックスのお部屋」を開催します

インテリアコーディネーターと一緒に、ご自分の好きなお部屋を作る、夏休みのワークショップです。
ケーキボックスに布や紙を貼り付けて、床や壁を表現したり、カーテンで壁を装飾したりします。
日 時:2025年8月23日(土) 14:00~16:00(受付13:45~)
会 場:山手234番館 横浜市中区山手町234-1 (みなとみらい線 元町中華街駅歩8分)
対 象:小・中学生(保護者の方のご参加もOKです)
参加費:500円(税込)
募集人数:先着8名様
申込方法:本HPの、お問合せページの「セミナー&イベント参加申し込み」からお願いいたします。
https://www.kanagawa-ica.gr.jp/inquiry/
人数に限りがございます。ぜひお早めにお申し込みください!
2025年06月30日6/25(水) カリモク家具工場見学
6月25日、愛知県知多にあるカリモク家具の工場見学ツアーに参加いたしました。
KICA会員13名が訪れたのは、総張工場、東浦カリモク、知多カリモク の3ヶ所を一日で巡るツアーであり、家具の製造工程を間近で見ることができた貴重な時間となりました。
▪️総張工場
概要説明では、カリモク家具の合言葉としても使っている「ハイテク×ハイタッチ」という理念の説明がありました。ハイテク=テクノロジー、ソフトウェア/ハイタッチ=手づくり、人がやらなければならない感性によるもの。
この言葉は3つの工場の製造工程を見るうちに、意味がだんだんと理解できました。
木枠の精度、張り地の選定・縫製、木工の加工技術、塗装技術と多くの専門職人さんがもの作りの大部分を行い、また、その元となる材料を無駄なく使うレイアウトをテクノロジーが担い、そのカットはレーザーで狂いなく行うことは、まさに「ハイテク」のアイデンティティーが現場にあると感じました。
▪️東浦カリモク
木工加工→木地調整→組付→塗装工程→張込み→検査→梱包の工程を見させていただきました。
職人の方は若い方も多く働いていて、真剣な眼差しで取り組んでいらっしゃったのが印象的です。新人の方と熟練の方、女性も多い職場で、それぞれの持ち場を黙々と取り組まれていました。
▪️知多カリモク
一番印象に残ったのは、なんと言っても自然乾燥を行なっていた屋外の場所です。
積み上げられた木材の量が圧巻でした。
国内外から送られてきた生木を6ヶ月〜1年ほどかけて天然乾燥を行った後、人工乾燥するということですが、その徹底した管理体制に驚きました。
また、衝撃試験も繰り返すなど安全な家具づくりを行うカリモクの信頼度がさらに高まり、「板から生産がスタートする」とはまさにこのことだと感じました。
リーフレットに記載されている「カリモク家具は人の身体や環境にやさしい、業界最高水準の”安心家具”作りに取り組んでいます」の言葉通り、生きた現場を見ることができたことは本当に貴重な経験となりました。
工場見学をさせていただいたことで、より一層カリモク家具が好きになり、自信を持ってお客様にお勧めすることができます。
昼食をいただいた食堂は、KNS(カリモクニュースタンダード)の家具が多用された心地良い空間でしたし、総張工場のワークスペースも木のぬくもり感があり素敵でした。
家具づくりのこだわりと木に浸った一日となり、アテンドしていただいた工場の方、エーアイディーの織田様、企画いただいた冨田さん、心より感謝申し上げます。
(F.N記)








2025年05月28日5/21(水) KICA第24回通常総会を開催しました
今年の会場は、横浜開港記念会館、通称ジャックの塔。築108年の国の重要文化財です。












2025年04月27日5/21(水) インドアグリーンセミナーのお知らせ

植物と鉢のスタイリングを提案する観葉植物店 TIANA STOREのグリーンデザイナーとして、ディレクションを手掛ける新行内大輝氏による「住まいのグリーンスタイリング」基本講習を、KICAインテリアコーディネーターとの対話形式でお届けいたします。
参加費無料、どなたでもご参加いただけます。
日時:2025.5/21(水) 13:30~14:30 (受付13:15~)
会場:横浜市開港記念会館 講堂(神奈川県横浜市中区本町1-6-6)
参加費:無料
申込方法:本HPの、お問合せページの「セミナー&イベント参加申し込み」からお願いいたします。
https://www.kanagawa-ica.gr.jp/inquiry/
2025年02月26日2/26 事務所移転完了
2002年の創設以来、KICAは横浜市都筑区の住まいの情報館であるハウスクエア横浜に事務所を構えてきました。またハウスクエアから委託を受け、館内のライブラリに置かれている、インテリア関係のカタログ類の維持管理作業を行ってきました。
そのハウスクエア横浜が、2025年2月末を以て、30年の歴史に幕を下ろしました。
KICAは1年ほど前から移転先を探し、今年に入ってから本格的に事務所引越し作業を進めてきました。そして2月26日、最終的に鍵を返却し、移転作業が完了となりました。
新しい事務所は、関内にあるシェアオフィス、さくらWORKSです。
KICAのスタッフは常駐していませんが、主に郵便物の宛先、月1回の理事会の場所として、使用することになります。
また、ハウスクエアから寄贈いただいた約100冊の蔵書を置かせていただいています。こちらはさくらWORKSの会員であれば閲覧可能となっています。
慣れ親しんだ事務所がなくなってしまったのは寂しいですが、新しい場所で心機一転、活動を展開していきたいと思います。
写真はこちら→ KICA移転
2025年01月27日1/22 令和7年(2025年) 新年会を開催しました
2024年12月06日12/6 和のしつらい研究会「紅葉と建築をめぐる世田谷散歩」
2024年11月25日11/5・6 KICAフェス2024
11月5日(火)、6日(水)の2日間、横浜山手西洋館のエリスマン邸にて、KICAフェスティバルを開催いたしました。
KICAフェスティバルとは、『インテリアの楽しさを一般の方々にお伝えすることや、住宅関連業務に携わる方々のスキルアップの機会を提供すること』を目的に、KICAが年1回開催しているイベントです。今年は「あかり」をテーマに、これからの季節を生活をより豊かに彩るためのワークショップやセミナーも開催しました。
1. エリスマン邸装飾
今年は特に、会期中を含む前後の10日間、エリスマン邸のダイニング、リビング、サンルームの装飾を、会員有志にてさせていただきました。市販のLEDキャンドルのほか、今回のワークショップで作るオリジナルキャンドルホルダー、ファブリックや生のユーカリや枝などを使って、秋の夜長を愉しむ癒しの空間を創り上げました。
西洋館では年間を通して、さまざまな装飾がなされていますが、灯りを主役にした装飾というのは珍しいということで、訪問された多くのお客様からはもちろん、スタッフの皆様からも大変好評だったというお声を頂戴しております。



2. 最新インテリア商品展示勉強会(5日13時〜15時)
KICAの賛助会員企業13社に加えて、協力参加企業5社、合計18社のご協力をいただいて開催した、インテリアコーディネーター向けのイベントになります。
各社が新商品や一押しの商品を展示・説明するこの勉強会では、コーディネーターは実物を手に取って使い心地を試したり、担当者に直接質問したりすることができます。情報収集の場として大変重宝されているイベントです。
今回も、ブラインドなどの大きな見本を実際に操作したり、収納家具のミニチュア版を組み立ててみたり、家具に実際に座ってみたり。また、ブースの近い企業同志で、照明器具と壁材の取り合わせを実演していただく、などということも!このように、商材を体感しながらさまざまな情報をインプットすることができました。
今年もKICA会員はもちろん、一般のインテリアコーディネーターにもご参加いただき、大変好評を得ました。来年以降も開催を予定しております。




3. 癒しの灯りづくりワークショップ(6日10時半〜12時半)
クリスマスシーズン向けのオリジナルキャンドルホルダー作りのワークショップを開催し、11名の方にご参加いただきました。
ゴールドに塗装した小枝をガラスの器に貼り付け、その上からブロンズやゴールド色のモチーフを飾って作ります。器の中にティーライトを入れるとふんわりとした灯りが広がり、癒しの雰囲気が広がります。
作り方の説明を聞いたあとは、皆さん夢中になって制作されていました。お友達とおしゃべりしながら作る方もいれば、無言で集中して作る方も。そして出来上がった作品は、同じ材料を使ってもそれぞれに個性が現れるところが面白いところです。最後にはとても素敵なキャンドルホルダーがたくさん完成しました。




4. あかりセミナー(6日14時〜15時半)
KICAフェスのラストを飾るイベントは、意匠照明やハンドクラフト品の販売を行う企業、まったりくす代表の吉澤祐樹さんによる、あかりセミナーでした。店舗照明の考え方を上手に取り入れた、リラックスできる空間を作るための照明の要素、睡眠と照明の関係、などについて、たくさんのスライドでご説明いただきました。人気カフェチェーンの照度実測など、とても興味深い実験報告もあり、1時間半があっという間でした。
こちらも22名方にご参加いただき、大変好評のうちに終了いたしました。




2日間の日程と、後日の装飾の撤収も無事終わり、理事としてはほっと胸を撫で下ろしています。イベント3つプラス装飾があり、それぞれ班ごとの準備も大変でしたが、たくさんの方々に楽しんでいただけてよかったですし、何より自分たちも楽しめたと思います。
来年はどんなKICAフェスになるのか、いまからワクワクドキドキです。どうぞKICAフェス2025にもご期待ください。
(KK)
2024年10月31日10/9 ルイスポールセン東京ストア見学会
そしてポールヘニングセンがデザインしたPHランプによって世界
個人的には、
勉強会の後半は、






















